2021 Tahmazoフェスティバルin京都

2021 Tahmazoフェスティバルin京都

11月21日、京都市伏見区のKMA京都模型飛行場にて「2021 Tahmazoフェスティバルin京都」を開催しました。
昨年はコロナで中止。現在はコロナも少し落ち着きましたが、基本的な感染対策を行いながら実施しました。

競技内容は個人競技のグライダーと飛行機の2種類、そして3人1組の飛行機のチームタッチ&ゴーの3種目。
グライダー競技はサーマルを求め広い空域を飛行するので、高速道路近くの堤防に空域監視員を配置し安全
確保しながら実施。午前中の6分間の滞空競技はサーマルにも恵まれ、6分MAXを飛び切る機体が続出。
午後になると曇り、決勝は12名のサドンデス滞空競技は少し厳しい条件になりましたが、選手の皆さんは
ジャッジ兼助手の方とサーマルを探し求め、滞空競技を楽しんでおられました。

飛行機競技は体内時計の精度を競う3分間飛行のタイムラリー、そして3分間のタッチ&ゴーの2種目の総合点。
3分間をスポーツマン競技のパターンで測る選手や、一生懸命「1、2、3...」とカウントアップする選手、
それぞれ工夫して飛行時間を測定していました。
またタッチ&ゴーは、エンジン機には得点に30%のボーナスが付きますので、エンジンで出場したが、着地で
ペラが接地。エンストして助手が走ってエンジン再始動するシーンも見られ、珍プレー&好プレーが続出。

そしてチームタッチアンドゴー競技には5チームがエントリー。
今回は練習を重ねてこられたようで、スムーズに順番にタッチ&ゴーを繰り返し、1位のチームはなんと
3分間に35回!約5秒毎にタッチ&ゴーを繰り返すハイペース。2位が34回とハイレベルの競技になりました。

お陰様で事故もなくすべての競技予定を終了する事が出来ました。当日参加いただきました皆様、運営に
ご協力くださった皆様、そして御協賛頂きました各社様にはこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

協賛社様(あいうえお順):
 小川精機株式会社、カシオペア、株式会社斎藤製作所、株式会社テトラ、トップモデル、
 双葉電子工業株式会社、株式会社マルク

各競技の入賞者は以下の方々です(敬称略)

電動グライダー滞空競技
1位 中條選手
2位 鈴木選手
3位 加藤選手
4位 松本選手
5位 宮本選手

タッチアンドゴー&タイムラリー競技
1位 中條選手
2位 車田選手
3位 三原選手
4位 栗山選手
5位 位田選手

チームタッチアンドゴー競技
1位 中條・加藤・松本選手
2位 車田・有田・三原選手
3位 位田・進士・岩崎選手

OK賞 : 岩崎選手
BB賞 : 追分選手

当日の結果
電動グライダーによる滞空競技
タイムラリー&タッチアンドゴー競技
チームタッチ&ゴー競技


以下の写真はクリックすると拡大します(写真提供ご協力:駒宮選手)


































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